2017年04月27日

ホームページ

実は、本日(あと10分ですが・・・)、
私、30歳になりました!!!

いやー早いものですね。
いよいよ、ジーザスが公に活動されはじめた年齢ですよ。

ユダヤの祭司も30歳からデビューするわけでして、そんなわけで私にとっても少し特別な年齢です。

ようやく少しずつ自分が牧師であるという事に自覚を持ち始めてきたので、
今後、牧師チェリストとして、どんどこ活動していこうかと思います♪ 
よろしくお願いします。

そんなわけで、手始めにホームページをつくりしました。
https://yamyoshi427.wixsite.com/yamyoshiya
(※あ、できればパソコンで見てね(笑))

少々地味な感じになってしまいましたが、どうしても誕生日に公開したくて、強行しました(笑)

なんかアドヴァイスや、良いデザイン、良い写真、良い動画等ありましたら、お知らせください。

とりあえず、ホームページの作業でもう疲れてしまったので、この辺で〜。。

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

山本善哉(30歳)
posted by Yoshi yam at 23:55| Comment(1) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

活動報告

こんにちは!
久々の更新です。

今日ある方に「なんか牧師になってから演奏の仕事減ったわー」って話をしたら、
「もしかして牧師になって演奏活動やめたと思われてるんじゃない?」疑惑が発覚しました(笑)

ので、この際はっきりさせておきます!
しっかり演奏活動しております!!(笑)

牧師チェリストとして活動中です♪


そんなこんなな今日は、チェロの生徒の大学受験合格発表でした!

いやーー合格素晴らしい!!

音楽系の大学は、チェロの実技をはじめ、ソルフェージュ(音楽の基礎能力的な感じのやつ)、ピアノ、歌、楽典などなど色んな総合能力が求められる上に、学校によっては勉強も必要になってくるという大変な受験です。

今年はチェロでの大学受験生を二人持っていたのですが、これで無事二人とも合格です!!

いやー嬉しいです。
一人は神戸大学の芸術系の学部で、もう一人は東京学芸大学ということで、先生鼻が高いぜ!(笑)

とは言えまぁ、受験に合格しようとしまいと、彼らが自慢の生徒であることは変わらんのですがね(^^)
いつも祝福を祈ってきた大切な生徒たちです。
本当におめでとう、お疲れ様でした。

これからも頑張っていってほしいです。


まぁそんなこんなで、来年度からは生徒も減るわけなので、演奏活動の方をちょこちょこ増やしていけたらななんて思ってます。
牧師としての教会での働きも、メッセージの担当回数は今は月1ですが、だんだんこちらも増やしつついこかとか話しているので、やることは山積みですね(^^)

でも楽しみです♪

「歌いつつ歩まん ハレルヤ」です♪
posted by Yoshi yam at 23:21| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

心に御言葉の種をまこう

こんばんは!

突然ですが、
酷い出来事は確かにあります。
心ないことを言われたり、許せないことをされたり、相手が確かに悪いことはあるでしょう。

そんな時、相手の言葉や思いや悪意によって私たちの心には悪い種がまかれます。
そして、それは私たちの心の内で、怒りや憎しみとして芽を出します。
私たちのいつものパターンです。

しかし、相手がした事はあくまで、その種を蒔いただけであって、その種を成長させてしまうかどうかは私たち自身の心の問題なのです。
その種を、怒り、憎しみ、侮蔑、高慢など、に成長させてしまうと、それらは私たちの心を汚し、人生を食い尽くしていきます。
ですから私たちは、その種が蒔かれた時、決して成長させず、取り除いていく必要があります。

非常に難しいですが、そうする必要が、そう望んでいく必要があります。
日々訓練ですね。

さて、そして私たちクリスチャンには、もう一つのことが言えます。

私たちの心に御言葉の種をまきましょう。
そして、その種に、祈りと敬虔によって、水を注ぎましょう。
そうすれば御言葉は私たちの心で深く根を張り、大きな木となり、実をならします。
その実は私たちの人生を神の栄光で輝かせます。


私の今日の学びでした。(※あ、別に何か酷いことされたわけではありません)

ちなみに、初、携帯からの投稿でした♪
posted by Yoshi yam at 00:21| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

最悪!に思える時

いよいよクリスマスですね。

クリスマスシーズンは本番も多く、音楽家にはありがたい&忙しく、そして楽しい時期です♪
私も楽しませてもらっています^^


さて、そんなこんなな今日は、まじめに聖書の話を一つ。

聖書の創世記にはヨセフさんという人が出てきます。

聖母マリアさんの旦那さんも同じ名前ですが、違う人です。
クリスマスの話をしといて、違う人の話です(笑)


私たちは、時々、とんでもない状況や環境におかれることがあります。
「なんでこんな事に・・・」とか、「こんな環境最悪や!」なんてこともあるかもしれません。

ヨセフさんは、その最たるものでした。

まず、17歳の時、10人のお兄さんたちから奴隷として売られてしまいます。(正確には9人か)

なんてこった、です。
ここから彼の奴隷生活がはじまります。

その後、色々あって(てか、はめられて)牢屋に入れられてしまいます。

ここから囚人生活です。
なんてこった(二回目)、です。

状況、環境は非常に良くないです。

ところが聖書にはどう書いてあるでしょう。

「主がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり・・・」(奴隷時代)
「主はヨセフとともにおられ、彼に恵みを施し・・・」(囚人時代)


不思議だと思いませんか?
神様がともにおられて、祝福してくださるんなら、まずその状況環境、なんとかなりませんかね。
って思ってしまいませんか?

私たちは、状況、環境が良くないと、
「神様は私とともにいてくださっているんだろうか?」と不安になります。
「祝福なんかどこにあるんだろう」って思ってしまいます。

しかし、このヨセフの話から、
こういった状況や環境と、神様の祝福とは、どうも別枠らしい、
ということが見えてくるわけです。


この世は人間の罪のせいで、ありとあらゆる、負の結果があらわれます。
ヨセフの奴隷行き、牢屋行きも、人間の罪の結果でした。
ちなみにそれは個人的な誰かの罪と言うより、そういうのが絡み合った、もっと総体的な人類全体の罪の結果といえるでしょう。

だから私たちの人生の中にも、そういった罪の結果による、あまり嬉しくない、つらい状況っていうのは訪れるかもしれません。

しかし、そんな嬉しくない状況の中でも、実は神様の豊かな祝福がありうるんです。
別なんですね。

しかも、さらに神様はその状況を、その大きな計画に入れておられることがあります。
ヨセフはまさにそうでした。

その約13年間、最悪にも見える環境、状況の中で錬られたヨセフは、
なんとエジプトのナンバー2にまで高められるのです。(パロの次に偉い人になりました)
(これはイスラエル民族全体のその後に対しての神様の計画のためです。)

なんてこった(3回目)、です。
囚人からナンバー2ってどない?!って話ですよ。
でもそのどん底時代なくしては、彼はその地位につくだけの人格、品性、信仰は持ち合わせなかったでしょう。

そして、この大臣時代も、神様の祝福は相変わらず彼に注がれ続けました。

そんなわけで、結局のところ、奴隷時代も、囚人時代も、そして大臣時代も、
ヨセフがどんな状況環境にあっても、神様は彼とともにおられ、彼を祝福されていた。ということです。
たとえ状況が悪そうでも良さそうでも、そこは変わっていないんです。


てなわけでして、このヨセフの話から見えるのはこういうことです。

私たちが、もしその環境、状況を悪く感じたとしても、
その中でも神様からの最高の祝福は相変わらず注がれており、
そして、その状況は更なる高みへ私たちを導くのだ、ということです。


もちろん、つらい状況というのはあるかもしれませんが、それでも私たちから希望が失われることは決してありません。

皆さまに創造主なる神の祝福がたくさんありますように!
posted by Yoshi yam at 23:31| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

牧師

お久しぶりです。

実は先日、任命式(按手式)がありまして、

お師匠様と勝手に呼ばせていただいてるヘンリー先生の立会いのもと、

最も敬愛する牧師先生である森章先生、
最も信頼する、愛する両親である、山本毅牧師、由美子牧師
の先生方から按手を受け、

まぁとにかく、これにて京都シャロームチャーチの牧師の一員となりました。

正直実感がないのですが、今書いてみて、なんかとんでもないことになってるなと、ふと思います。

自分が、って少しでも思ってしまうと、不安が押し寄せます。
自分にはまだ無理だって。全然足りてないって。

でも、自分じゃない、イエス様がするのだ、とまた思い直すと、平安に包まれます。

森先生も言ってました。

「まだ無理、じゃないよ。ずっと無理だよ(笑)自分の力では」

本当にそうだと思います。

弱いなぁと思う連日です。(とは言え、少しでも成長の実感があって感謝!)

こりゃ大変だ(笑)

どんどん、チェロも弾かないで、祈って聖書をひらいてる時間が長くなってしまいました。

・・・あ、まぁチェロも弾かんとな(^^;)


ふぅ。
さてこれからどうなることやら。

それと今回、みんなの祈りと愛をすごく感じました。

当日まで、本当にみんなからの祈りが僕に力を与えてくれました。
そして、按手後、みんな、喜んでくれた。
お祝いしてくれた。(お花やお祝いもらったり♪)
誰も、「あいつが?」とか「無理じゃね?」とか「心配だなぁ」とかなかった。(と思う(笑))

なんか神の家族、兄弟姉妹みんなからの愛を実感しました。
本当に感謝です。

霊的な感覚の賜物を持ってるとか、そういうのは結構少ないほうかもしれないけど、
みんなからの愛っていう賜物は本当にもらってるんだなと感動しました。
あ、これ今度みんなにしゃべろっと(笑)


ま、そんなわけで、これからも主の道をさらに求めて、
上から来る知恵によって、
賜物を求め、いただいて、
イエス様だけを見つめ、
まっすぐ歩んで生きたいと思います。

今後とも、よろしくお願いします。
posted by Yoshi yam at 00:29| Comment(4) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

鍛錬

とりあえず月一更新!(笑)

なんだか10月は休日が多いです♪かなりのんびりしております。

ところで音楽家って休日はいったい何をやっているのかと言いますと、

基本的に鍛錬です。
つまり練習です。訓練です。
(もちろん個人差はあります。)

そんなわけで、今日もダラダラしつつ鍛錬してたのですが、
でも私はチェリストの一面と、牧師見習いの一面もあるので、
そういえば聖書にも鍛錬について書いてある場所あったなぁ・・・と。

Tテモテ4:7、8にこうあります。
「敬虔のために自分を鍛錬しなさい。肉体の鍛錬もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です」

ふむぅ。

ぶっちゃけ、具体的に何をすれば良いのかさっぱりです(笑)

まずそもそも敬虔とはってのを考えないと。
しかしこれは原語から調べないとなんともいえないなぁ。

と思ってみて調べてみましたが、もうちょっと調べてみたいので、まだちょっと時間がかかりそうです。


とにかく、チェロの鍛錬や身体の鍛錬は、何をすれば良いのか分かりやすいです。
エチュードも筋トレのメニューもあるし。

でも敬虔のための鍛錬って、そもそも何をすれば良いのかすら暗中模索状態。

まぁ先人たちの知恵を借りれば、聖書と祈りに専念するってことなんだろうけど(笑)

・・・・よし、祈るか。

ではー(^^)
posted by Yoshi yam at 22:26| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

ご無沙汰しております。
いつの間にやら夏が過ぎ去り、秋になりましたね。

いやー走ってまいりました。。
グランドキャニオンから始まった旅の連続と本番の連続の日々、気づいたら9月も終わりです。

ほんで、いつかグランドキャニオンのレポートは書こうかなと思っておりますが、非常に勉強になりました。
目からうろこの情報がてんこ盛りで、すごいこっちゃでしたよ。
うまく文章にまとめられたら、載せようかなと思います。

そして今月はなんと言っても福島への演奏旅行!
これはもう本当に神様の祝福がすごい、恵みいっぱいの旅となりました。

こちらのレポートは・・・確かtaちゃんが・・・。

http://ensemblephilia.wixsite.com/philia/single-post/2016/09/22/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E6%97%85%E8%A1%8C-in-%E7%A6%8F%E5%B3%B6

めっちゃ良いレポート書いてくれてます。
無断転載!(笑)

そんなこんなな秋入りですが、
今日からは生徒たちのレッスンを数件するだけの平和な日常です^^

というわけで、この秋は、年単位でさらうような大きな曲を練習しつつ、
そして教会のこと色々やってくかなー。
と思っています。

ではではまた♪
posted by Yoshi yam at 22:34| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

新しい扉

どぁー。気づいたら8月。
結局7月は一度も更新しなかった!(^^;)

そんなこんなで実は7月30日に大きなコンサートを終えました。

いやー、本当に本当に色々学ばされました。
うまくいったかうまくいってないかを語ることすらもうどうでも良いぐらいに、勉強させていただきました。

音楽のことも、精神的なことも、信仰も。

おかげで、今日練習していたら、どうやらまた新しい扉が開いたようです。

まだまだこれからです。がんばります。

来ていただいた方、応援していただいてた方、ありがとうございました。


で、今月は実は再来週、グランドキャニオンに行ってくるのです!!♪

地質学をふまえての、地層の勉強も含む、創造論などなどのお勉強ツアーです^^

たくさん勉強してきます。そしてその成果を教会に還元します。

その一週間はチェロ触れないんですが、まぁ人生色々ですからノー問題ですね。

楽しみです♪

ただ9月が鬼のように忙しいので、果たしてどうなるやら・・・。
posted by Yoshi yam at 22:49| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

プレリュード

こんにちは!!

さて、最近はといいますと、

楽器の調整による変化に梅雨の気候があいまって、
楽器の音をこうでもない、ああでもないと試行錯誤の毎日で、
結構精神的にダメージを受けておりました(^^;)

しかしまぁ、自分のチェロの音色も腕も才能も能力も、チェロ自体も環境も何もかも、いうても神様からのもらい物なわけで、
ここはもう神様に全部もう一度お返しするのが肝要と気づき、少しずつ回復してきております。色々。

いつも教会とかで偉そうなことを人に言ってるくせに、こんな単純で基本的なこと、なかなか乗り越えられないとは、まったく。。


なにごとも、自分のものとしてギュっって握り締めて離さないでいると、
気づいたら手の中でこなごなかぼろぼろか、
なくなってるか、溶けてるか、
はたまた何を握ってたのか思い出せなくなるか・・・
なんてことになるので、
いつでも自分のものは自分のものではなく、神様からのプレゼントなんだって思い出して、
神様にお返ししていく必要があるわけです。(精神的にも物理的にも)

ので、今まで、色んなものをそうできるようになって来てたのですが、
音楽(チェロ)は手放すのやっぱりむずいー(笑)

やっぱ人生かけてやってきてるものだからね。
今までにも何度も手放して、神様にゆだねてお返ししてきたのだけれど、気づいたらやっぱりまた握ってる。。
状況がうまくいかなくなると、握ってることに気づかされます。
わたします。。


さて、そんなこんなで、
次は、来週に妊婦さんのための集会にて、無伴奏の30分ミニコンサートです。
しかしこれ前も一度やったのですが、意外に精神的に体力の要るコンサートで・・・(笑)

「バッハばっかり弾いてもお客さんも退屈してしまうかなぁ」とか、
そんなことを考えつつプログラムを練ってたら、妙案が浮かびました!

その案とは・・・バッハの無伴奏チェロ組曲、プレリュード祭り!!

バッハの組曲一番から順番にプレリュードだけを全部弾いてやろう。
それなら各曲の違いとか調性による性格とか、素人のお客さんも楽しく聴けるかも!

というわけで明日からもプレリュード、弾きまくるぞー!(笑)

チェロも全部、神様にゆだねて、渡して、信頼して、
喜びの中で、最大限努力して、楽しんでいきます♪
結果は、すべて主の御手の中です!^^

では♪
posted by Yoshi yam at 22:32| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

2016/6/1

ご無沙汰しております。


・・・・最近、色々すごいです、えぇ。
なんか毎回これ言ってる気がしますが、本当に最近すごいのです(笑)

主にクリスチャンとしての色々の方面ですごいのです。悟りとか、色々。

まぁなんつうか、
もはやここに書くには深すぎる領域に足を踏み入れていってしまっているので、
最近ずっと書くのをお休みしておりました。

ならばそれを音楽方面に活かしていって、それを書こうかと思ったのですが、
まだまだそれも書くまでには届かない感じです。

と、いうわけでして、
いったん、日々のあったこと的な日記的な感じで、のほほんとブログ続けれたらいいかなぁ、なんて今は考えています。
やっぱりなんか書くのは脳みその体操のためにも良いですしね。


とりあえず今私は、5月の本番ラッシュも終わり、平穏な日々を送っています。

楽器の調整を大幅に変えたのでまだまだその音に慣れてなくて、試行錯誤の毎日ですが、
次の本番の日までになんとか自分の中で納得のいく感じに整えられたら、良いな。と。

まぁ、そんなこんなな日々を送りつつ元気にしております!

また書きます!では♪
posted by Yoshi yam at 22:29| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

世の終わり

久々にブログ書きます!
なんとか色々乗り切って、次は今週末の本番と、その後、カルテットのコンサートとオクテットのコンサートです♪

さて、しかし今日は宣伝でなく、ちょっとまじめな話をば。

実は、昨日あたりから、ずっと語れと示されていることがあるんですね。


それは、もうすぐ、この世の終わり、大いなる裁き、がもう近いということです。

・・・これだけだとヤバイやつやってなりますね(笑)

いやいや、まぁ順を追って話しましょう。


この世の終わりが近いなんてよく言いますが、その時期は誰にもわかりません。
わかると言った時点で、いついつと言い切った時点で、それは絶対に違いますし、偽者です。

しかし、あと何年ぐらい私たちのこの世界が続くかと言うことでは、実は言い切れることがあります。

個人レベルで言うと、ほとんどの人が、あと100年以内ということです(^^)

だって世界が続いても、こっち(個人)が死ぬですやん(笑)


とまぁ、であるからして、結構短いのですよ。終わりまで。誰もが。

そして最近では多くの人が余命を宣告されたり、癌が発覚したりということが、
私のまわりでも相次いでいます。

しかし、残り1年であろうと、10年であろうと、50年であろうと、そんなに変わりません。
終わりは結構見えているのです。

さて、ならば必要なこととは何か。

私たちはその先のことを考えなくてはいけません。

終わりの先のこと。

その上で今どう生きるのか、それを考える必要があります。

これはね、
「人生短い事を意識して生きれば、その充実度が全然変わってくる」なんてよくある自己啓発本のようなことを言いたいわけじゃないんですよ。

本当に全力で、先のことを考えましょうよって言ってます。



さて、それではそれについて聖書はなんと言っているでしょうか。

「悔い改めて福音を信じなさい。」です。


私たちは死んだ後、神の前で裁判をうけるということが聖書には書かれています。

そこで、完璧な善であり聖であり、完全である神様を前にするわけですが、その時「私は完璧です!」と自信をもって言える人は果たしているでしょうか。
「人間だし不完全で良いじゃない」なんて話はよく聞きますが、目の前にいるのは、裁かれるのは完全なるお方です。
少しでも完全でないなら、裁かれて、つまり有罪と言われて当然なのです。
そして有罪ならもちろん罰を受ける必要があります。それは完全なる死という苦しみです。


ですから聖書は「福音を信じなさい」といっています。

「福音」とはなんでしょう。

それは、聖書のはじめから預言されていて、書かれてあった通り、
神であるイエスキリストが、人となってこの地上にこられ、
私たちの罪のために、代わりに罰を受け、
死んで葬られ、
三日目にその死の力を打ち破ってよみがえられ、
今に至るまで、多くの人にあらわれてくださっていることです。

つまりイエスキリストの贖い(十字架の死と復活)によって、私たちの裁きも、罰も、終わっていて、
そして罪の結果である死も、イエスキリストによって打ち破られ、
もはや、罪も死も私たちを支配することはできなくなっているということです。

これが福音です。

のでもし私たちがこの福音を信じるなら、天の法廷で「無罪!」と言ってもらえるわけなのです。


というのが先のことに関することです。

そのことを本気で考えて信じるならどう生きるようになるでしょう。

それが「悔い改めて」です。

もし私たちが「終わり」を意識せずに生きていくとしたら、心を占領しているものはなんでしょう。
・・・まぁ今はあえて言いませんが。

しかし先のことを考えて信じるがゆえに、悔い改めて、神の国とその義とを(全力で)求めていく。
そして心が、愛、平安、喜び、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制で満たされていく。

これが聖書の言う、「悔い改めて福音を信じなさい」です。

もう終わりは近いです。

だからどう生きるのか、
私の結論はこうです。

罪が赦されたものとしてふさわしく歩むため、
神の国と神の義をまず第一に求め、
神の御言葉を大胆に語り、
神の御手によって癒やしを行ない、
イエスキリストの名によってしるしと不思議なわざを行なっていく。

それが終わりを意識した生き方、クリスチャンのありかたです。

クリスチャンの人はこのことを今一度考えてみてください。
クリスチャンじゃない人は、是非、聖書のいう「先のこと」を考えて、信じて、イエスキリストに出会ってください。
posted by Yoshi yam at 23:43| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

3月5日

おーっとと!
またずいぶんとブログをサボってしまいました!(^^;)

でも、というのも・・・時間がない!(笑)
なんで昔はこれにさらに遊びの時間を加える事ができたのかさっぱりわからないぐらい時間がどんどん過ぎる。

練習だったり、勉強だったり、仕事だったり、誰かとしゃべったり・・・etc.


あ、ほんで最近は担当させてもらってる聖書の学びクラス数もどんどこ増えてきてます。

日曜日の第一礼拝前に「黙示録」の学び。
同じく日曜日の第二礼拝後に若い人向けの「創世記」の学び。
木曜日の祈り会で、「ローマ人への手紙」の学び。

よくもまぁできるな、自分。と関心(笑)時間的にも。
いや、もはや神様にやらせてもらってることがよくわかるレベルで、自分じゃない。
いや、もちろん自分なんだけど自分じゃないというか、
結局すごいのは自分じゃなくて、自分のすべてを創って治めておられる神様なわけで。

だから与えられた使命のために必要なものは当然与えられるわけで、
能力も必要なときに必要な分だけ上から降りてきている、気がする。
スケジュール管理も含めて(笑)
ほんで最近はなんか聖書に関する記憶力も上がってきてるし。

つっても、何もないとこにいきなり能力が与えられたわけじゃなく、ここ数年で地道に能力と環境を整えさせられてきたわけで。
創世記とローマ書のクラスは二週目だからある程度予習も少なくてすむし。
そして仕事は自分でスケジュールを選べる環境だし。

・・・うむ。ホント、すべては恵みですね。

他の分野もきっとこういうことなんでしょう。

一歩一歩、地道な道のりです^^

ので、神様にすべてをゆだねて、のんびり、全力で、これからもがんばるです(^^)


さて、そういえば、3月5日のコンサート。
宣伝するする詐欺のままでしたね!(^^;)

チラシはっておきます♪

いずれ一人で無伴奏のみのコンサートをするのは、絶対なんですけど、
まずはそれへのとりあえずの第一歩であるのと、
あと、学生のころから考えていた、
楽器にもこだわらない「さまざまな、それぞれのバッハ」の企画の実現です♪
※「さまざまな、それぞれのバッハ」は元々、アルティでやってたチェロコンサートの企画です(笑)

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posted by Yoshi yam at 00:04| Comment(1) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

足りなくて良い

今日はもう速く寝たいし時間も遅いのですが、今日の悟りは大きかったので一つだけメモメモ。

去年、いつか牧師になるという召命が与えられて、でも正直自信がなかったんです。
自分はまだ足りてないしって思ってました。
それは能力とか知識とか知恵とか人徳とか経験とかその他もろもろとか。

だから、いつか足りたらなるって思ってました。

もちろん神様の「時」があるから、だからもし自分が足りたら、その時がきっと神様の時なんだろうって思ってました。

でも今日、気づいてしまいました。一人では足りなくて良いんだって。

たとえば僕が足りなくても他の人が補ってくれる。
僕に経験が足りなくても経験が足る人がいてくれてる。
僕が何も言えなくなっても、僕には主にある兄弟姉妹がいてくれる。
それは神様の御手の技。
そしてまた、僕も神の導きによって、兄弟姉妹の足りない所を補います。

誰かが、僕が、足りなくても、神様は足らせて下さる。どうにかして。どうにでもして。
能力も知恵も知識も人徳も経験もお金も時間も、その他すべてを。

この学びは頭の知識では分かっていた事ですが(それこそ数日前にも聞いていた気がする(笑))、
今日スポッと心で悟る事ができました。

・・・いや、違うな、今までは「神様が足らせて下さる」ことは信じていた。だけですね。
今日の悟りはそっちじゃなくて、「一人で足る必要はない」という方ですね。


もちろん、前提として、私が神の恵みにとどまり続けるなら、ね。

あとは、神の「時」を待つのみです。
posted by Yoshi yam at 01:56| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

12分の1

おぅふ。
もう1月も終わりですね。
2016年もこれがあと11回あれば終わり(笑)
なんということでしょう!(^^;)


が、しかしすでに2016年、神様は私にたくさんのことをしてくださっていますし、
本当に導かれて、日々成長させていただいております。

本当に自分は愚かだなぁと思う毎日ですが、徐々に徐々にいろんなことが変化しています。
もうちょっと超特急で成長できたら良いのにと思うのですが、おそらくこれでも特急なのでしょう。

感謝なことです。


知らなかった事が知れた。
出来なかった事が出来るようになった。
そんな色々に日々喜びを感じています。

同時に、
知っていなかった事に気づいた。
出来てなかった事に気づいた。
それもたくさんあります。

そして、
知っていた事をより深く知れた。
出来ていた事が簡単に出来るようになってきた。
などなど・・・

という終わりのない、プロセス。

いやー人生ですねー(笑)


あ、そうだ。
コンサートの宣伝をさせてください。←突然ですみません(笑)

まずは2月6日。長岡京室内アンサンブルのコンサートがあります。初参加です♪
多分ですが、長岡京室内アンサンブル初の二代目世代です(笑)
チケットは私までー^^
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そして3月5日(土)には、
阪急桂駅東口から徒歩3分の桂教会にて、バッハの無伴奏弾きます!
これはまだ詳細は決まっていないのですが、
私と、兄と、伊藤朱美子さんという京都シャロームチャーチメンバー三人による、
バッハの無伴奏曲を弾いちゃおうぜ企画です。
コンセプトはバッハの無伴奏曲なので、なかなかハードな企画ですが、がんばります♪
こちらは無料だと思います。詳細決まり次第、また宣伝させてもらいます♪


あと4月2日に宇治の方面でコンサートします。
これもチラシ貼っておきますね^^
このコンサートはホントチェロいぢめなコンサートで・・・(^^;)
すでに譜読みにヒーヒーいってるぐらい曲が多くてハードな曲ばかりです。
でも神様が何とかしてくれるので、私はただベストを尽くして練習してれば、すばらしい演奏会になるのですよ♪
と信じて祈りたおしている毎日です(笑)
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とまぁ、とりあえず、1ヶ月おきのビックコンサートについて宣伝させてもらいました。
その間のやつとか、そのあとのやつとかもうちょっと色々決まってるんですけど、また次の機会に宣伝します!

そんなわけでして、皆様、良い月末をー。(^^)
posted by Yoshi yam at 23:59| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

贅沢な休日

今日は休日!でした♪

もう今日はチェロも弾かんぞと決めてダラダラすごしましたが、けっこう買いたいものがあったので車でホームセンターへ。

・・・楽しい♪

「あーこれもほしいあれもほしい。」と色々。
「あれをここに置いて、そこに置いたらどんな感じかな」と想像しながら。
「これがあったら便利だな」とか考えながら。

結局最終的には本当に必要なものしか買わなかったのですが、気づいたら2時間買い物してたぜ(笑)
(だんだん自分の中の女性的能力が開花してきている気がする。。)

いや、まぁいうてもホームセンターですからね(^^;)
そんな高いものもないので衝動買いもありですね。

で、帰ってきて、ちょっと玄関の花壇にサニーレタスを植えてみて、←

そして、世界的ヴァイオリニストのコンサートへ。

無伴奏バッハの一時間半。
すごい。

世界的トップレベルの名手が奏でる名器ストラディヴァリウスの音色による、歴史的世界トップレベルの名作品のコンサート。

そして圧倒的テクニック!
特に右手!

よく日本人は表現力が足りないとか音楽性がヨーロッパの人に比べてないとか言われるけど、
多分足りてないのは圧倒的に右手のテクニックだと、そう思った。
いや、もうあのレベルになるとまぁ日本人も西洋人も関係ないんですがね(^^;)

がんばろ。

そう思いながら帰りにラーメンをすする。

そして帰宅後、記憶の音のイメージを拾い集めながらバッハの無伴奏曲の練習。
うーん。やはり良い演奏聴いた後は違うね(^^)


という、なんとも贅沢な休日でした♪
いやー楽しかった!


さて、明日はお昼は教会の祈り会です。
そのうち平日礼拝とかもできるようになったらいいなぁと思います。

では♪
posted by Yoshi yam at 23:39| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

新年あけました!

あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします。

さてさて、さっき京都にもどってきました。

実はクリスマスコンサートが終わったすぐあとから広島&福岡へ家族で移動して、一週間の旅をしてきました。
そして、さっき広島から家へと戻ってきたのですが、やはり1月2日ということすごい渋滞でした。

通常4時間半ぐらいで帰れる所が8時間以上かかっちゃいましたね(^^;)
疲れたぁ。。


さて、そんなこんなで、2016年、明けましたね!

昨年もいろいろありました。
牧師になる召命を受けちゃったり、最後3ヶ月でなんかどどどんとチェロの音が変わったり・・・

そうそう、なかなかクリスマスコンサートは良い演奏ができましたよ。
コンサート自体がすごく恵み豊かなもので、神様の栄光の満ちた時間となりましたが、
個人的にもなかなか納得のいく演奏ができました♪

きてくださった方、お祈りくださった方、お手伝いくださった方、ありがとうございました。


そんなわけで2016年、さらに飛躍の年にしたいと願っています。
実はすでに大きなコンサートもいくつか決まってまして、ドキドキとワクワクとソワソワがとまりません(^^;)がんばります。


・・・あと、そういえば牧師の召命の話はブログではしてませんでしたね。
いつになるのか分かりませんけど、私、牧師やるらしいっす(神様曰く)(笑)

ので、「今!」といわれたときに「ほほーい」と応答できるように、去年から勉強中です♪


ちなみに元日に頂いた神様からのメッセージは、「もっときよめるよー」ということでした。
というわけで、
2016年はもっともっと上にある良いものを求めて、自分の罪や汚れと向き合って、きよさを求めて、
まっすぐに進んで生きたいと思います♪

それでは、皆様、今年もよろしくおねがいしますm(_ _)m
posted by Yoshi yam at 22:46| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

Memra 解説 その4 &音源

さて、いよいよクリスマスがちかづいてきました。

実は予定ではこのMemraの解説はクリスマスコンサートの宣伝に使うつもりだったので、少々遅れております。
そういうわけで今回でもう音源の在り処を公開しちゃいます(笑)
もったいぶってただけで、実はネット上にすでに去年から存在してたんですけどね(^^;)

こちらです↓(ライブ録音です。左上のオレンジの再生ボタンで再生されます。)
https://soundcloud.com/aoikita/memra-for-ensemble-and-narration


そして前回までの解説はこちら↓
本文&その1→http://yoshiyam4278.seesaa.net/article/427840532.html
その2→http://yoshiyam4278.seesaa.net/article/428195390.html
その3→http://yoshiyam4278.seesaa.net/article/429883909.html


さて、それでは続きの解説いきたいと思います。

__________________

ある日、御使いガブリエルが、神から遣わされて、ガリラヤのナザレにいたひとりの処女、マリヤのところにきてこう言った。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
(ルカの福音書 1:26-33)

__________________

という読めばすぐわかるシーン。
受胎告知のシーンですね。
有名な絵画でいえばダヴィンチですね。

そして、ここでキーワードになるのが、「ダビデの王位」という言葉。

これは文字通り、イスラエルの昔の王様、ダビデの王位を与えるってことですが、
もうちっと深い意味があります。

そもそもキリストの誕生は旧約聖書の時代に何度も何度も預言されてきました。

そのうちの重要な一つに、ダビデに対して神様が与えられた約束があるんです。
それが聖書の中でも重要な【ダビデ契約】というものなんですが、

ここで、この受胎は、そのダビデ契約に基づいているという意味が含まれているんですね。

つまり、簡単に言うと、天使はマリアに・・・
単に「あなた身篭ります」ってだけじゃなくて、「その子はあんたらがずっと待ってたキリストやでー!」

と告知したということであります(^^)


さて、次のとこも見てみましょう。

__________________
マリヤは言った。
「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
(ルカの福音書 1:38)

「わがたましいは主をあがめ、
わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために
目を留めてくださったからです。
ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、
私をしあわせ者と思うでしょう。」
(ルカの福音書 1:46-48)

見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。(イザヤ書 7:14)
____________________

さて、2つ目の「」内は有名なマリアの賛歌、【マニフィカート】の冒頭になります。

このマニフィカートはバッハを初め、多くの作曲家がこの詞を使い曲を書いています。
だから私も使いたかったのです(笑)
まぁ曲の長さの関係上、冒頭だけにして後は省きましたが。

で、
「見よ」という言葉がある文を使って、この段落をまとめました。

これはイザヤ書という、紀元前600年〜700年頃に書かれた書物にある預言の一説です。
キリストが生まれる数百年前ですよ?!ぱねぇっす。


とりあえず今回はここまで。次で終われるかなー。

是非音源きいてみてください。
そして、クリスマスコンサートではこんなことやっておりますので、是非今年、25日、よろしくおねがいします♪
posted by Yoshi yam at 22:59| Comment(0) | 聖書研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

プレーヤーランニング

おっとと。また日があいてしまいました・・・が生きてます(^^)

最近もまたなんか色々とやっております。
教会の婦人会っぽい祈り会に参加してたり、
なぜか手品を練習してたり・・・(笑)

しかし中でも、黙示録の勉強が重過ぎて大変です(´ω`)
どんなに色んな説を調べて、また聖書的根拠を調べても、
結局4章以降は未来の事なので、確実なこと以外の諸説ある部分に関しては「多分この可能性が高い、かもしれませんねー」としか言えないこの辛さ(^^;)

でもその代わり、頑張ったら頑張ったぶんだけ、聖書の色んな所で色んな他の箇所の連想がどんどん出来るようになってきました。

本当に聖書は勉強すれば勉強した分だけ知恵が与えられますね。

しかもこれは確実に、私に対する神様の御心なので、聖書を勉強すれば、なぜかチェロまでうまくなる不思議♪(笑)←いや、ほんとに。


さて、そんなこんなな今日は、なんとなく太ってきてるような自分に気づきました。
やはり私もアラサーになってきて、運動不足がたまり、だんだんだらしない身体になりそうだったので、
「こうなったらランニングだ!」ということで突然数キロほど走ってきました。

しかしただ走るだけではつまらんなぁということで、ヘンリー先生のプレーヤーウォーキングに倣って、祈りながらランニングしてみましたよ。

土地のきよめの祈りや、その土地で行われた罪の悔い改め、流された血についてのとりなし、などなどを祈りつつ・・・。

もっとも最後らへんは、祈る余裕なんて全然無かったですけどね(笑)

でもこれは汗もかけたし、良い運動になったし、なかなかイイかもしれない。

明日もやってみようかしら・・・と思ったけど明日は本番だったので自重しよう(^^;)

・・・そうなんです。
明日は夕方から大阪で本番なんでした。

楽しんできます♪

それではーー。
posted by Yoshi yam at 22:39| Comment(0) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

京都シャロームチャーチのクリスマスコンサート2015

こんばんは。

いやー23日、メサイア終わりました^^
もうホント、メサイアの通奏低音は体力勝負ですよ。
なんか去年より少し体力落ちている気がして、めちゃくちゃしんどかったので、来年までにまた体力つけなおさないとなぁと思っています。
楽器メンバーの中では最年少なのに・・・(^^;)

ていうかあのメンバー、みんな美魔女すぎ!年齢不詳の人多すぎでした(笑)

楽しかったです♪


さて、そんなこんなでさすがに24日は疲れてて休みたくて全然チェロを弾かなかったのですが、
今日からは切り替えてどんどん練習していかなきゃでした♪

というのも、今週末から次の仕事の合わせも始まって、なんだかんだでやはりこの時期は大変です。

そして、金曜日はいよいよ、京都シャロームチャーチのクリスマスワーシップコンサートの初合わせです♪

今年の日程は12月25日!18時30分開演です!
いつも通り京都府民ホールアルティにて!

さて、今年はどんなコンサートになるのかな・・・つまり、神様はどんなことをしてくださるのかな(^∀^)
わくわく♪楽しみです!

チラシをはっておきますね♪
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ではー^^
posted by Yoshi yam at 22:17| Comment(2) | 日々の徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

Memra 解説 その3

どもどもども!^^

いやー書きたいこと、色々あります!

でもそういえばメムラが滞ってましたので、こちらを先に進めたいと思います。

(本文&その1→http://yoshiyam4278.seesaa.net/article/427840532.html
(その2→http://yoshiyam4278.seesaa.net/article/428195390.html

さて、前回の続きの場所から。

_____________

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
しかし、人は、神がおこなわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。
(伝道者の書3:11)
_____________

聖書箇所をつけておきましたが、伝道者の書という書物からの一節ですね。

まぁ多分説明が必要な場所はないかな。
永遠への思いってのが、神様を求める思いっていう意味ぐらいかなぁ。

というのも全文を細かく説明しちゃうと、なんか意味を限定しちゃう気がして嫌なので(^^;)

詞の伝えるところってのは本当に、その読む人、時、環境、状況、感情によって受け取る内容が違ってしかるべきなのです。

聖書の言葉ですから、なおさらそうですしね^^


とりあえず私としては、
「神様の計画って人間の思いよりも遥かに遥かに高くてすごいんだぜ?!」
ってことが提示したかったところです。

そして前回のところとここの所までで、全体のイントロダクションの段落になっています。

ここで一区切りですね。


それでは次を見てみましょう。

ここからは歴史というストーリーをたどります。

_________________

私たちが神に逆らい罪を犯したあの日、罪と死が世界に広がったその日、確かに神は悪魔である蛇に言われた。
「わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。
彼は、お前の頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」と。
(創世記 3:15)

__________________

あの日っていつやねんっていうと、最初の人類であるアダムとエバが善悪の知識の木の実を食べたその日です。
つまり世界に罪と死の呪いが入ってきて、神様と人間との間に断絶がおこったその時です。

でもその時、神様は解決の道を用意してくださっていたのでした。
それがこの箇所。原福音と呼ばれる箇所です。

いつか、人間として、女の子孫として、
悪魔の頭を踏み砕き、人類の罪の問題を解決する、その存在が現れるんだ!って神様が宣言されるところです。

しかし、それから、
「いつくるいつくる?」と人類は待ち続けます。

アブラハムの子孫から生まれるという預言があったり、
ダビデの子孫から生まれるという預言があったり、
ベツレヘムで生まれるとか、
そのほかたくさんたくさんの預言があり、確かにその時は近づいているのですが、
それでも約4000年、人類は待ち続けました。

なげー(^^;)

そして待ちくたびれて、なんかもう全部むなしくて、絶望して・・・いったいいつまでですか?!

っての表現したかったのが次の文なんですね。

___________________

あれから多くの時代が過ぎ去った。
一つの時代は去り、次の時代が来る。
しかし地はいつまでも変わらない。
日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。
風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹く。
しかし、その巡る道に風は帰る。
川はみな海に流れ込むが、海は満ちることがない。
川は流れ込む所に、また流れる。

すべての事はものうい。
人は語ることさえできない。
目は見て飽きることもなく、
耳は聞いて満ちたりることもない。
昔あったものは、これからもあり、
昔起こったことは、これからも起こる。
日の下には新しいものは一つもない。
(伝道者の書1:4-9)
地に人の悪は増大し(創世記 6:5)、愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。
義人はいない。ひとりもいない。
(詩篇14:1-3)

見よ、しかしそれは必ず来る。遅れることはない。(ハバクク書2:3)

__________________

音楽的なポイントとしては、
「風は南に吹き〜」のところで Wind(風、管楽器)が入ってくるのが良い感じです(笑)

と、まぁ4000年も待ってる間、人類の罪の問題はあり続けるままなわけです。


ちなみに「義人はいない〜」ですが、これはローマ人への手紙からのつもりではなく、
その前文からの詩篇14篇の訳違いです。

最初は詩篇の訳のまま、「善を行うものはいない」としていたのですが、
もしかしてパウロが引用したローマ人への手紙バージョンのほうが分かりやすいかなということで
「義人はいない。一人もいない。」にしてみました。


さて、そんなわけで、
罪の問題を解決してくれるって言ってたあの神様の約束は、ほんまなんかなぁとなってきて、
もう神様なんかいないんちゃうんかって、人々の信仰も希望も愛もなくなってしまってきてるところで、
「見よ」という言葉を出して、「必ずくる」と宣言してこの段落は終わりです。


さて、それでは次回は、いよいよクリスマスストーリーです♪

では!
posted by Yoshi yam at 22:23| Comment(0) | 聖書研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする